横浜の矯正なら「ひらの矯正歯科」ブログ

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診療時間 / 10:00~12:00・14:00~19:00
休診日 / 月曜・木曜・日曜(第2・第4)・祝日

祝!開業10年目突入! ~ ひらの矯正歯科 ~

 先日、お昼休みに少し席を外したところ
スタッフから「院長、すぐに戻れますか?」との電話あり。

何事かと思いクリニックに戻ってきたら
開業10周年目となったので
スタッフと先生がお祝いのケーキとお花を準備して待ってくれていたのでした。

まさかのサプライズでした。

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前々から先生とスタッフで段取りを組んでくれていて
私にばれないようにしてくれていたそうです。

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本当にありがたく感謝、感謝です。
思わず涙が出そうになりました。

こうやって無事に10周年を迎えられたのは、
いつも支えてくれているスタッフや先生たちのお蔭です。
本当にありがとう!

ひらの矯正歯科は、「患者さんが患者さんを紹介して下さるクリニック」、
「ホスピタリティーのあるクリニック」を目指してここまでやってきました。
幸いなことに当院は、患者さんが患者さんを
ご紹介して頂けるクリニックとなってきています。

来院して頂いている患者さんの満足度が高くなければ
こういったご紹介は頂けないと思います。

「先生、今度、友達を紹介するからよろしくね!」、
「職場の仲間を紹介するからよろしくね」。

こんな言葉がいつも飛び交うクリニックを
これからも継続できるようにスタッフ一丸となり頑張っていきます。

ひらの矯正歯科を支えてくれている方々すべてに感謝の気持ちを込めて、
これからもどうぞよろしくお願い致します。

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医療法人社団誠美会  ひらの矯正歯科  院長 平野 正芳

アスレチックに行ってきました。

先日、子供たちが大好きなアスレチックに行ってきました。
場所は、ひらの矯正歯科からも割と近い、つくし野にあるアスレチックです。
遊具がかなり本格的で子供たちは大苦戦していました。

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私も少し挑戦しましたが、やはり年には勝てませんでした(笑)
自分の若いころの体の動きのイメージと現在の体の動きがリンクせず、
思わず苦笑いです……。

子供たちは、思いっきり体を動かし、大満足だった様です。

9月も後半に入り朝晩が少し冷え込む様になりましたので、
皆様、風邪など引かぬよう、お体にご留意下さい。

臨時休診および振替診療のおしらせ

8月から台風が続いています。
今年の台風は特殊で沖縄をあまり通らないらしく
台風による海水の攪拌がおきずに海水の水温が上昇し
サンゴの白化現象が深刻化しているようです。

台風の影響で被害にあわれている方もいらっしゃる報道を
耳にすると心が痛みます。

さて臨時休診および臨時診療のお知らせを致します。

10月15日(第三土曜日):歯科医師会行事参加のため
大変申し訳ございませんが、臨時休診とさせて頂きます。

その日の振替として10月10日(祝日・月曜日)は振替診療を致します。

ご不便をお掛けいたしますが何卒よろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科

院長  平野 正芳

矯正治療と補綴物(差し歯、被せもの、銀歯)について

以前に成人の矯正治療患者さんが増えてきているということを書きましたが、
成人の患者さんの治療において気を付けていかなければならないことがあります。
今日はそんな中から特に補綴物(ほてつぶつ)に関して書いていこうと思います。

補綴物とは、銀歯や差し歯など歯の替わりになるものの総称です。

年齢が上がってくると、口腔内の補綴物が増えている可能性があります。
虫歯は歯を削り、削った部分に何かしらの補綴物を入れることで治療します。
比較的軽度の治療の場合はレジンと呼ばれる一種のプラスチック、
削る量がやや増えてくると金属やセラミックの詰め物を入れることになります。
金属のものは所謂「銀歯」で、セラミックのものを「インレー」とも呼びます。
更に重度の治療が必要になった場合は、
神経の処置をした後にクラウンと呼ばれる被せものを被せることになります。

天然歯は一旦削ると元に戻ることはないため、
年齢が上がるとともに、治療後の補綴物の数は多くなり続けます。
もちろん全く虫歯にならず、補綴物ゼロが理想ですが。

そこで生まれる疑問が、補綴物があっても矯正治療が出来るのか?
ということではないでしょうか。
先に答えると、治療できます。
ただし少しだけ難易度が上がってきます。

一つはブラケット(矯正装置)が天然歯と比べて
補綴物に接着しにくいということがあります。
専用のセメントもありますが、やはり脱離のリスクが上がってしまいます。

通常補綴物の表面を少しざらざらに処理し、矯正装置を接着します。
治療が終わってから表面を滑らかに処理するという工程になります。
ちなみに見えない舌側矯正(裏側矯正、リンガル)の場合、
この補綴物を削るのが当然裏側になりますので、
表側を傷つけることなくできる点でもメリットになります。

二つ目はマージンラインについてです。

マージンラインとは歯茎のラインの部分で、
歯を動かすことで補綴物と歯茎の間に隙間が出来てしまうことがあります。
治療上仕方のない部分ではありますが、
隙間に食べ物の残りが溜まりやすかったり、
見た目にも影響があるので、矯正治療後に改めて
補綴物を作り直すのが良いかもしれません。

補綴物に限らずインプラントを入れている場合や欠損歯がある場合など、
年齢が上がるとそれぞれ口腔内の状況が変わってきていると思います。
それぞれの状態に合わせて検査、診断したうえで
しっかりとした矯正治療計画を一緒に考えていければと思っています。

2016年 夏

梅雨が明けてからの気温の高さに驚かされます。
患者さんとの会話の中で去年はこんなに暑くなかったような….と
いうこと良く耳にします。
みなさまも暑い日が続きますので、お体に十分にご留意下さい。

先日の「山の日」が私の誕生日でした。
スタッフから誕生日のお祝いを頂きました!

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明日からお休みなのでおいしく頂きます。

いつもクリニックを、そして私を支えてくれているスタッフに感謝です。
どんなに忙しい時でも患者さんのことを第一に考えて行動してくれている
スタッフに感謝です。

「ありがとう」

言葉にすると短いですが、
私のその思いは5文字で語れないくらい大きなものです。
いつもありがとう。

さて明日から18日(木)まで夏季休診となります。
ご不便をお掛けいたしましが
よろしくお願い致します。

装置の不具合など緊急な場合
横浜市歯科保険医療センター(休日急患診療所)
045-201-7737までご連絡お願い致します。
※装置の装着は行ってくれないため応急処置のみとなります。

当院は、19日(金)から通常どおり診療いたします。
よろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科   院長 平野 正芳