学会・セミナー参加:「ひらの矯正歯科」ブログ

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休診日 / 月曜・木曜・日曜(第2・第4)・祝日

日本矯正歯科学会 in 北海道 2017年

先月10月にスタッフ一同、日本矯正歯科学会に参加してきました。
今年は北海道大学が主幹校でしたので、札幌での開催でした。
スタッフ総出の関係で臨時休診を頂き、患者さんにはご不便を
お掛けしてしまいました。

全国の矯正歯科医や関係者おおよそ3000人が来場する日本で
一番大きな矯正歯科学会となります。

ひらの矯正歯科、開院より毎年、ドクター、スタッフ参加しています。

当院、開業して10年が経ち、その間にも矯正歯科治療の進歩や機材、材料の
進歩がありました。

ひらの矯正歯科は、矯正治療専門歯科医院ですので、
その責任を果たすべく常に最新の技術や情報にアンテナを張り
地域医療の貢献してまいります。
それにはドクターのみならず、スタッフも最新の知識習得や
技術、知識の向上が必要不可欠と考えております。
この取り組みは今後も継続していきます。

今年は11月に日本舌側矯正学会に参加してきます。

日本舌側矯正歯科学会とは、歯の裏側に矯正器具をつけて
矯正治療を行うことを専門とした学会です。

そして今回、当院院長がその場で舌側矯正に関する学会発表をしてきます。

これからも ひらの矯正歯科は常に学ぶ姿勢を大事に頑張って参ります。

よろしくお願い致します。

日本矯正歯科学会に参加してきました。

11月7日から8日までスタッフ一同、日本矯正歯科学会 徳島大会に参加してきました。
羽田から約1時間半かけての徳島でした。

私自身、徳島は初めての地でしたのでスタッフ共々、緊張して行ってきました。
あいにく8日は雨でしたがポスター発表など閲覧でき有意義な時間を過ごしてきました。

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今回もスキルアップ目的でドクター、スタッフ参加皆参加でした。

患者さんには臨時休診となってしまいご迷惑をお掛けいたしましたが
ここで得た知識をこれからの臨床に生かして生きたと思います。

日本矯正歯科学会に参加します。

11月8日(火) 日本矯正歯科学会にスタッフ総出で参加のため
臨時休診とさせて頂きます。

スタッフ一同、歯列矯正に関して最新の知識を取り入れてまいります。

ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科 院長  平野 正芳

東京矯正歯科学会 2016年

東京矯正歯科学会に参加してきました。
例年、有楽町にて関東の矯正医を中心として開催されます。

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今年は当院所属の認定医Dr.の発表もありました。

日本矯正歯科学会の認定医は、5年ごとの更新が必要となり
口頭試問を受けて合格して、はれて更新が可能となります。
なかなか厳しい制度ですが、厳しいからこそ価値のある資格だと
思います。

学会終了後は、大学矯正科医局時代の仲間たちと懇親会を開き
良い情報交換ができました。

11月には、日本矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会があり、
今年もまだまだ忙しそうです。

舌側矯正(裏側矯正)講演会

母校である鶴見大学矯正科の講演会に参加してきました。

今回は、韓国でご活躍されている洪先生のご講演でした。
洪先生は、韓国の舌側矯正学会の会長をされていたご経歴を持ち
また舌側矯正においては、韓国から鶴見大学へ留学し学ばれた先生です。

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洪先生の独自の矯正装置(ブラケット)を用いて効率よく
かつ仕上がり重視の素晴らしい症例を多く拝見させて頂きました。

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アメリカなどでは、矯正治療をしていることが
ステータスとなっているので矯正治療をしていることが周りに分かるように
「ブラケットは目立つ方が良い!」
という考えが根底にあり表側矯正はメジャーですが、
裏側の舌側矯正は、アメリカではメジャーではありません。

 しかしアジアを中心とした地域においては、
「ブラケットは、なるべく目立たない方が良い!」との考えが多くあり
表側矯正に比べ舌側矯正の需要が高まっています。

 裏側の舌側矯正は、表側矯正に比べ
歯の挙動の複雑性や裏側ゆえの術者の視野の狭さなど、
複雑で難易度の高い治療法の一つとされております。
毎年、講習会などで新しい手法や装置の発表があります。
これらを吸収して日々学び、自分たちの技術、知識の肉付けをしていきたいと思います。

ひらの矯正歯科

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