学会・講演会での発表:「ひらの矯正歯科」ブログ

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東京矯正歯科学会2012

7月12日 東京矯正歯科学会にて学会発表をしてきました。
主に首都圏の矯正歯科医が集まる学会ですが、東北や関西の先生方
数多くの矯正歯科の先生方がご参加されていました。

今年はこの学会にて発表を行うため4月ころより診療が終わってカルテ整理など
クリニックの仕事が終わってから学会準備をしていたため特に6月は、ほとんど
毎日11時過ぎまでクリニックで残業三昧でした(笑)

学会発表が終わり夕方から私が以前に所属していました鶴見大学矯正科の
医局親睦会に参加してきました。懐かしい顔ぶれがあり「心の充電」も出来ました。

また時期をみて学会発表が出来るよう開業医として日々の臨床に打ち込んでいきたい
と思います。

追伸:本来は学会発表の写真を撮りたかったのですが、すっかり忘れて学会の入り口
    の写真しかありませんでした……(笑)。
東京矯正2012.jpg

ひらの矯正歯科

2012年歯並び講演会 ~ひらの矯正歯科~

 6月14日、地元の幼稚園あずまの幼稚園にて父母の方対象の歯並び講演会を
行ってきました。 毎年恒例になってきました。
 毎年、私の講演よりも、皆様の質問タイムの方が長く、それだけお子様の歯並びに
関する関心度が高く、地元の矯正歯科医としては、その責任を肌で感じました。

指しゃぶりは、何才で辞めればいいの?、矯正歯科の受診の最適時期は?
子供の矯正は、どんな装置を使うの?........。
いろいろなお話しをさせて頂くことができ私としてもとても充実した時間を過ごす
ことが出来ました。 ありがとうございました。

 特に成長期の不正咬合(悪い噛み合わせ)は、顎の成長にも影響をします。
矯正歯科というと見た目の綺麗さのイメージが先走りますが、 こういった
患者さんにとって、成長期の子供さんにとってとても大事な役割があります。
私が地元で開業をしたのも、矯正歯科は敷居が高いというイメージを払拭し
幅広い世代の方々に矯正治療をお受け頂くことにあります。
この講演会もそのきっかけのひとつになって頂けるとうれしい限りです。

ひらの矯正歯科

歯並び講演会 ~あづまの幼稚園にて~

 今年も歯並びについての講演会を
あづまの幼稚園にて行います。
私があづまの幼稚園の卒園生ということもあり理事長先生はじめ
各先生方のご厚意により、あづまの幼稚園園児保護者の方を
対象に歯並びに関する講演会を行います。

6月14日(木)  10:30~

場所:あづまの幼稚園 体育館にて

是非ご参加下さい。

ひらの矯正歯科

瀬谷区歯科医師会 学術講演会

 先日、瀬谷区歯科医師会の学術講演会をしてきました。

 毎年、大学病院から教授、総合病院から医局長の先生方にお越しいただき
地域の瀬谷区の歯科医師会で講演をして頂く会が「学術講演会」です。

 そして今年は……。 
なんと、私でした。

 私は、そんな偉い先生ではないので、大変恐縮でしたが歯科医師会からご指名を
頂きましたので、約1時間半ほどのお時間を頂き「最新の矯正歯科」についての
講演をさせて頂きました。

 ここ数か月、診療が終わってから毎日数時間スライドを作り
約160枚準備しました。
1時間半の講演ですとこの位のスライドが必要になります。

 講演をする時にいつも気になるのが、
講演終了後に質問をして頂けるかどうかです。
まったく質問が出ないとなってしまうと、
その講演は、おそらく興味があまりない
という危険性があります。
 
 今回、幸いなことに多くの先生方からご質問を頂き、
また質疑応答が終わった後も、
ご質問にいらっしゃる先生方も多くいらして、
みなさまに講演内容に興味を
持って頂けたかと、ホッとしました。
ありがとうございました。

 講演の最後に昭和大学矯正科の名誉教授 福原先生の
「矯正治療に決まった方程式はない。
正解は一つではなく、いくつもあるから面白いのである」
というお言葉を引用させて頂き、締めくくりました。

私が好きな言葉です。
矯正治療は、そのやり方や知識の多さで
その治療法は、無限に広がりを持ちます。
常に学び「知識」という自分の引き出しを多く持つことが大事です。

 現状に甘んじず、常に前進し続ける。
ある意味、自分に向けたメッセージだったのかもしれませんね。

ひらの矯正歯科

歯並び講演会~ひらの矯正歯科(横浜)~ 

母校(母園?)である あづまの幼稚園にてお母様方を対象に
歯並び講演会を行いました。

あづまの幼稚園は、私も30数年前にお世話になり
当時私も園庭にて走り回っておりました。
今では息子がお世話になっています。
幼稚園の理事長先生、園長先生のご厚意により
「歯並びは、子供の成長に大きく関係しているので
分かり易い内容で何か講演をして欲しい」とのお話を
頂き、数年前から歯並びに関して講演会を開催しております。

今年も多くのお母様方にお越しいただき、ご質問を頂き
とても楽しい有意義なひと時を過ごすことが出来ました。

 矯正治療というと永久歯に全てはえかわってから
ワイヤーで治す矯正治療をご想像されると思いますが、
小さいうちに、乳歯と永久歯が混じっている
いわゆる混合歯列と呼ばれる時期に着脱式装置など用いることに
より、将来はえてくる永久歯のスペースを確保したり顎の正常な
成長も促すことができ永久歯を抜かずに治療が出来る
可能性が高まるといった多くのメリットがあります。
日本矯正歯科学会でも7歳で一度矯正治療専門医のチェックを
推奨しています。

 今回も幼稚園や小学生のお子様がいらっしゃるお母様方でしたので
子供の矯正治療について多くのご質問を頂くことが出来ました。

 矯正治療は、見た目だけの審美的な完全だけではく、顎の成長
や、噛みあわせを治すことにより瞬時の瞬発力が出るなど、
子供さんの成長にとって深く関連する学問、治療となります。

 矯正治療といいますと少し敷居が高いと思われがちですが、
こういった講演会などを通して地元である瀬谷区の方々に
「歯並びの大切さ」矯正治療の重要性など矯正治療専門医として
少しでも貢献できたらと常に思っております。

歯並びや噛み合わせに関しまして何かご不明なことなど
ございましたらいつでもお気軽にご相談下さい。

ひらの矯正歯科