学会・セミナー参加:「ひらの矯正歯科」ブログ

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休診日 / 月曜・木曜・日曜(第2・第4)・祝日

舌側矯正(裏側矯正)講演会

母校である鶴見大学矯正科の講演会に参加してきました。

今回は、韓国でご活躍されている洪先生のご講演でした。
洪先生は、韓国の舌側矯正学会の会長をされていたご経歴を持ち
また舌側矯正においては、韓国から鶴見大学へ留学し学ばれた先生です。

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洪先生の独自の矯正装置(ブラケット)を用いて効率よく
かつ仕上がり重視の素晴らしい症例を多く拝見させて頂きました。

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アメリカなどでは、矯正治療をしていることが
ステータスとなっているので矯正治療をしていることが周りに分かるように
「ブラケットは目立つ方が良い!」
という考えが根底にあり表側矯正はメジャーですが、
裏側の舌側矯正は、アメリカではメジャーではありません。

 しかしアジアを中心とした地域においては、
「ブラケットは、なるべく目立たない方が良い!」との考えが多くあり
表側矯正に比べ舌側矯正の需要が高まっています。

 裏側の舌側矯正は、表側矯正に比べ
歯の挙動の複雑性や裏側ゆえの術者の視野の狭さなど、
複雑で難易度の高い治療法の一つとされております。
毎年、講習会などで新しい手法や装置の発表があります。
これらを吸収して日々学び、自分たちの技術、知識の肉付けをしていきたいと思います。

ひらの矯正歯科

日本矯正歯科学会 in 福岡 2015年

日本矯正歯科学会 福岡大会にスタッフとともに参加してきました。

大規模な学会のため多くのドクター、スタッフ参加のため
だいたい皆同じ時間帯の飛行機となります。
そのため平日だというのに羽田空港と福岡空港は、かなり混雑していました。

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ポスター発表、学術講演、症例展示などさまざまな発表があり有意義な時間を
過ごすことができました。

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 例年、学会期間の夜に先輩・後輩ドクターのクリニックスタッフとドクターで
お食事会を開催しています。おそらく40~50名くらいでしょうか?
多くのスタッフ&ドクターが参加して
それぞれのクリニックのやり方など意見交換もできました。

 来年の日本矯正歯科学会は、徳島にて開催されます。

これからもドクターだけでなくスタッフも常に学ぶという精神のもと
頑張ってまいります。

よろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科

日本舌側矯正歯科学会 2015年 大阪

日本舌側矯正歯科学会に参加してきました。
休診日を利用しての参加でした。
大阪での開催で、ちょうど幼稚園のお休みの日と重なったため、
今回は家族で大阪へ出向き、妻と子供2人は、USJへ。

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そして私はスーツで学会参加となりました ↓

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日本舌側矯正歯科学会とは、歯の裏側に矯正器具を着けて治す矯正治療の
学会です。

表側の矯正治療と比べて裏側からの矯正治療は、独特な歯の動きをします。
ただ単に矯正装置が裏側に着いただけでは、ありません。

今回の学会の講演会では重鎮の先生の裏側矯正のメカニズムの考察や
新しい装置についての講演があり、またすばらしい症例発表も
多数あり、充実した学会でした。

私がスーツを着て出発したため、
子供「お父さんは、こんなに遠くでも仕事をしているの?」
私「お父さんは、大人になってからも良い仕事をするために遠くにきて勉強をしているんだよ。」
子供にとってはびっくりした様でしたが、常に学ぶという姿勢を少しでも
子供たちにみせることが出来て良い一日でした。

今月は、あと日本矯正歯科学会があります。
常に学ぶ精神で頑張ってまいります。

ひらの矯正歯科

Dr.Mclaughlin 矯正セミナーに参加してきました。

先日の2月15日、16日と休診日を頂き
Dr.McLaughlin先生の講演会に参加してきました。
場所は、新宿都庁のすぐ近くの会場でした。

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McLaughlin先生は、南カリフォルニア大学の矯正科の臨床教授であり、
かつセントルイス大学の矯正科の准教授をされており
アメリカだけでなく世界的にも有名な矯正治療専門医です。

今回は、「ClassⅢと非対称治療におけるインターアーチ矯正治療メカニクス」
というテーマのもとにご講演されました。

今回、参加した矯正歯科医は160名です。
会場は、もちろん満席でした。

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2月15日~16日と2日間に渡り朝9時から夕方5時まで長時間に渡り、
みっちりと講演をして頂きました。

拝聴致しました私たちも、その内容を全て吸収するのに
聞き漏らしのないよう集中力のパワーを使いましたが、
McLaughlin先生は、もっとパワーを使っていたのは間違いありません。

講演の内容を簡単に要約しますと、
受け口や歯列の非対称のある方への矯正治療のアプローチ方法です。
しっかり診断時に数値化をしたり、治療の過程をシンプルかつ確実にしたり
より正確に、そしてより精度が高い治療を目標とされておりました。

多くの症例もご教示頂き、とても得るものが大きく、
有意義な時間を過ごすことが出来ました。

このように世界的に有名な先生が日本へ来られることは、多々あります。
こういった機会を逃さず、今の自分に満足せずに常に知識や技術の更新、
レベルアップを図っていきます。
井の中の蛙大海を知らずにならない様、スタッフ一同、頑張ってまいります。

ひらの矯正歯科

Dr.Mclaughlin 矯正セミナーに出席します。

 2月15日、Dr.Mclaughlin 矯正セミナーに出席するため
臨時休診とさせて頂きます。

Dr.Mclaughlinは、南カリフォルニア大学の臨床教授をされている
有名な矯正ドクターです。

「ClassⅢと非対称治療におけるインターアーチ矯正治療メカニクス」
というテーマにて2日間に渡り講演されますので勉強してきます。

2015年も、今の技術に満足せず、常に学ぶ姿勢で頑張って参ります。

それに伴い、2月11日(祝・水曜日)、通常時間にて振替診療致します。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科