学会・セミナー参加:「ひらの矯正歯科」ブログ

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裏側矯正セミナー 第4回 

 
 裏側矯正セミナー第4回が終わりました。
残すところ来年の5回目でフィニッシュです。
 第1回目の酒井先生の裏側矯正のフィロソフィーから
始まり、今回は、第4回目「スペースクローズ」
いわゆる歯列の隙間を歯の角度をコントロールしながら
閉じる工程です。

 裏側矯正の場合、歯の裏側に矯正装置が着くため
前歯を内側に入れて隙間を閉じるコントロールが
非常に難しいのです。
ここのステップは、各先生方がそれぞれ工夫をし攻略して
いるのです。
今回もとても勉強になりました。

来年、このコースの最終回のステップがあります。
今から楽しみですね。
今年も残り少しになりましたが、皆様お体にご留意下さい。

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ひらの矯正歯科

日本舌側矯正歯科学会に参加してきました。~2013年~

裏側矯正 学会.jpg

 日本舌側矯正歯科学会に大会に参加をしてきました。
今年のテーマは、「裏側矯正におけるアンカースクリューの役割」
でした。

 まずアンカースクリューとは、歯茎にミニスクリューと呼ばれる
ピンを植えてそこから歯を牽引して効果的に歯を動かすものです。

 通常の矯正治療ですと、歯と歯の引っ張り合いのため少ない
本数の歯しか動かせませんが、このミニスクリューを使用することに
より複数の歯を同時に動かせることにより、治療期間が格段に
短くなります。

 治療期間が短くなるというと、強い力をかけてエイっと無理に動かす
イメージがありますが、
そうではなく、あくまで通常の力を用いて無理な力を歯にかけるわけでは
ありません。

「力は、いつもどおりで複数の歯を動かせる」ことが最大のメリットです。

(本当は、もっと細かい専門的なメリットがたくさんあります。)

 当院でも全ての患者さんにではありませんが、行っている治療法です。
もちろん厚生労働省の薬事法で認められている治療法です。

今後もこのアンカースクリューがさらに改良されてより良い矯正治療が
進歩してくると思います。

患者さんにとってメリットのある治療を多くご提供できるよう常に
学んでまいります。

ひらの矯正歯科

日本矯正歯科学会 in 松本

 
 スタッフ総出で日本矯正歯科学会に参加してきました。
今年は、長野県の松本市での開催でした。

日本矯正歯科学会:松本大会.jpg

約4000名の参加者だったとのことです。

長野県にはスキーで訪れたことがありましたが
松本市は初めてです。

今年は、大学病院講師の同級生による講演会が
あり楽しみにスタッフ皆で勉強プラス応援に駆けつけました。

タイトルは
「発達障害の矯正治療~高機能自閉症Asperger症候群の矯正治療例~」
でした。

約1時間の講演、とても興味深い内容で勉強になりました。

その他発表では、脳波を調べた研究などもあり
スタッフ皆で今年の矯正のトレンドを学んできました。

来年も日本矯正歯科学会に参加します。

ドクター、スタッフが知識向上し続けるために。

横浜市ひらの矯正歯科

裏側矯正セミナー 第三回 

 裏側矯正セミナー(第三回)に参加しました。
全部で5回コースです。
今回も講師の先生の実際の症例を解説して頂いたり
実習ありと盛りだくさんでした。

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今回のセミナー、鶴見大学矯正科出身の先生が多く参加して
いるため、先輩、後輩ドクターとディスカッションしながらの
セミナーとなっており学会以外で意見交換ができ、有意義な
時間を毎回過ごせております。

次回は、11月。

日々精進でがんばります!

ひらの矯正歯科

リンガルセミナーマスターコース(裏側矯正セミナー)

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 5月に参加してきましたリンガルセミナーマスターコースに参加してきました。
といっても前回と同じ内容ではなく、本セミナーは全5回ですので、第二回セミナーと
なります。
 このセミナーは、歯の裏側に矯正器具をつけるいわゆる裏側矯正のセミナーです。
基礎セミナーではなく、その上のマスターコースです。
 
 前回は、講師の酒井先生のフィロソフィーを学ぶといった感じでしたが
今回は、具体的な診断や治療方法の工夫などの講演があり
、ワイヤー曲げの実技もありました。
 
 9時から5時までミッチリでしたが、暑さを忘れるくらいセミナーに没頭が出来ました。

 遠くは九州からはるばる参加してる先生もいるセミナーですので、内容も「なるほど!」
というようなものもあり、今回も有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 あと残り3回も楽しみに期待しています。

 自分の技術のバリエーションが増えれば
日々の臨床の幅も広がり患者さまに還元ができます。
これからも井の中の蛙にならない様、頑張っていきます。

ひらの矯正歯科