海外から見た日本人の歯並び:「ひらの矯正歯科」ブログ

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海外から見た日本人の歯並び

以前に歯並びに対する意識調査は以前少し書いたことがありますが、
今回は海外から見た日本人の歯並びのイメージについての調査結果がありましたので
ご紹介させて頂きたいと思います。

八重歯が海外ではマイナスイメージが強いなど
色々日本と文化の違いはありますが、
実際に日本人の歯並びに対するイメージを
数字で見てみると少し驚くものがありました。

近年お仕事で英語を使われる方、
留学される方などが発音の改善のために
歯列矯正をするようになってきました。
今回の調査結果が少しでもそういった方へのヒントになればと思います。

調査会社:インビザライン(マウスピース矯正)を展開している企業による意識調査

◆日本人の歯並びに対する印象(対象:日本に住む外国人100名)

・良い : 4%
・普通 : 20%
・悪い : 76%

この数字にはびっくりしました。
8割近い方が日本人の歯並びが悪いと回答したとのことです。
調査対象の方のコメントの中には
「日本人は健康に対する意識が高いのに、歯並びに対する意識が低いことに驚いた」
といった意見や、「ビジネスのシーンで笑顔はとても大切です。
日本人はもっと歯や歯並びに気を使ったほうが良いと思います」
という意見があったそうです。

とてもシンプルなアンケート調査結果ですがいかがでしょうか。

この調査では症状(出っ歯、受け口、叢生、八重歯など)に関しての
調査ではありませんが、少なくとも印象が良くないことはわかります。

しかし国際社会の時代が進めば進むほど、発音の問題や、
こういった海外とのギャップを認識して
矯正治療を受ける患者さんが増えてきているような気がします。

また将来を見越して子供のうちに英語教育と同時に
歯科矯正を受けるようにされる方も増えてきました。
近年では、接客業などお仕事上の必要性から
見えない裏側矯正で治療される方も男女とも増えてきています。

英語の発音と歯並びの関係については前に書きましたが、
海外から見た日本人のイメージという視点でも歯並びについて
考えてみてはいかがでしょうか。

ひらの矯正歯科